梅酒のはなし

店頭営業GのKです。
先日初めて梅酒なるものを作りました。
いつもご飯を食べに行っている大○ちゃんラーメンのお店で出す梅酒作りを手伝うついでに自分の分も作らせてもらおうというのがキッカケです。

お店の分と自分の分とで大量の梅酒を作りましたが、自分の分は紀州南高梅を2㎏。キレイに洗って、ひとつずつ爪楊枝でヘタを取り、シワシワにならないように数か所に穴をあけて氷砂糖と焼酎と一緒に8?の瓶にいれて・・・あとは待つこと3ヶ月で飲めるようになるそうです。さらに1年以上寝かすともっとおいしくなるそうです。が、しか~し!それまで待ちきれず、ちょっとずつ飲んで美味しくなる頃に無くなってしまうというのが心配です。

ただ単に梅酒を作ってみようかなと思って作ってみましたが、梅酒について調べてみると実は梅酒にはいろいろ美味しい効果もあるようです。
■血液サラサラ効果
血液をサラサラにして、血流を改善し、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病に有効らしいです。
■夏バテ解消
食欲を増進させて夏バテ防止に役立つそうです。豊富に含まれているクエン酸は、疲労のもとである乳酸を分解するらしく回復にも期待できるそうです。
■肝機能の回復
肝臓は、アルコールを過剰に摂取すると負担がかかって働きを悪くしてしまいますが同じアルコールでも、梅酒の場合は、「ピクリン酸」と呼ばれる成分が含まれており、肝臓にかかる負担を軽減してくれるそうです。
■生活習慣病の予防
生活習慣病の予防は、いろいろいわれていますが、梅に含まれている「クエン酸」も非常に注目されている成分の1つです。「クエン酸」は、脂肪を分解してくれるといわれていますが、その過余分なコレステロールや中性脂肪が体内に溜まってしまうのを防いでくれるそうです。
これで毎日飲める理由が出来ました!